鹿児島オフィスづくりブログ

オフィスグリーンがもたらす効果と導入のポイント

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オフィスに観葉植物を配置することは、職場環境の質を向上させる上で主に3つの利点があります。

オフィス環境における植物導入の効果

オフィスに観葉植物を配置することは、職場環境の質を向上させる上で主に3つの利点があります。

心理的負荷の軽減と業務効率の向上

植物の緑色は視覚を通じて心理的な安定を促し、ストレスを緩和させる効果があると考えられています。落ち着いた環境が整備されることで、従業員の集中力や創造性が維持され、結果として業務の効率化に寄与します。

室内環境の調節

植物には、空気中の有害物質を吸収する性質や、蒸散作用によって室内の湿度を適正に保つ機能が期待できます。これにより、空調によって乾燥しがちなオフィス内の空気環境を改善し、快適性を高める一助となります。

対外的な信頼感の構築

適切に手入れされた植物がある空間は、来客や取引先に対して丁寧な印象を与えます。また、環境整備に配慮している姿勢を示すことで、採用活動においても、従業員を大切にする企業文化として評価される一因となります。

リアルグリーンとフェイクグリーンの特性比較

導入にあたっては、生きた植物と人工植物のそれぞれの特徴を理解し、用途に応じて選択することが重要です。

リアルグリーン

生きた植物の最大の利点は、生命力を感じさせる質感と、空気清浄や加湿といった実用的な機能にあります。植物が成長する過程を共有することは、従業員に充足感を与える要素にもなります。
一方で、定期的な水やりや剪定、日当たりや通風の確保など、維持管理には相応の手間と知識を要します。また、土壌の使用に伴う虫の発生リスクや、枯死した際の買い替え費用も考慮しておく必要があります。

フェイクグリーン

フェイクグリーンは、保守点検の負担がほとんどない点が利点です。日照条件を問わず、本来は植物の育成に適さない場所にも自由に配置できます。衛生面での懸念も少なく、長期的な管理コストを低減できる場合が多く見られます。
欠点としては、空気清浄などの機能的効果が得られないことや、至近距離での質感による心理的効果が限定的である点が挙げられます。また、葉に溜まった埃を定期的に清掃する作業は継続して行う必要があります。

設置場所の選定と植物の選び方

オフィスに設置する植物を選ぶ際は、配置予定場所の環境と、維持管理の体制を基準に判断します。

日照条件が限られる場所

窓から離れた執務エリアや通路などには、耐陰性の高い種類を選定することが基本となります。

管理負担の軽減を重視する場合

水やりの頻度が少なくて済む、乾燥に強い品種を選択することで、日常の業務を妨げることなく緑を維持できます。

個人の作業スペース

デスク周りに置く場合は、業務の邪魔にならないコンパクトなサイズを選択し、視界の端に緑が入る程度に留めるのが適切です。

具体的な配置手法と空間活用

配置の工夫により、オフィスの機能性と意匠性を両立させることが可能です。

◆エントランス
企業の顔となる場所には、象徴的な大型の植物を配置することで、訪問者に安定感のある印象を与えます。

◆執務エリア
什器の上やデスク間に配置することで、視界の中に自然な緑が入り、作業中の疲労感を軽減します。

◆リフレッシュルーム
休息を目的とするエリアには、複数の植物を組み合わせて配置し、日常の業務から切り離された開放的な空間を構築します。

◆造作や壁面の活用
パーテーションと植物を組み合わせることで、圧迫感を与えずに空間を区切ることができます。また、壁面装飾や天井からの吊り下げを活用すれば、限られた床面積を有効に使いながら、立体感のある環境を構築できます。

オフィス緑化を成功させるための留意点

計画的に導入を進めることで、予期せぬトラブルを防ぎ、持続可能な緑化を実現できます。

目的を持った配置計画

単に数を増やすのではなく、その場所でどのような効果を期待するかを明確にします。動線を妨げないことはもちろん、視覚的なバランスや作業内容に適した配置を検討することが重要です。

維持管理コストの試算

導入方法には、購入のほかにリース契約という選択肢があります。リースを選択すれば、専門業者による定期的なメンテナンスが受けられるため、社内の負担を排除できます。フェイクグリーンの場合も、清掃作業などの運用コストをあらかじめ見積もっておく必要があります。

施設の管理規定の確認

入居しているビルによっては、防災や衛生上の観点から、生きた植物の持ち込みや土壌の使用が制限されている場合があります。計画の初期段階で、管理会社へ規約の確認を行うことが不可欠です。

まとめ

オフィスグリーンは、空間の質を高めるだけでなく、従業員の心身の健康を支え、組織の活力を維持するための投資として機能します。各植物の特性を把握し、自社の環境や運営体制に合わせた導入を行うことで、より快適な就業環境を構築することが可能となります。

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