鹿児島オフィスづくりブログ
事務所移転後に残った不要配線を撤去!原状回復ですっきりした空間へ
こんにちは。鹿児島県鹿児島市を中心にオフィス環境づくりのサポートをしている
鹿児島オフィスづくり.comです。
今回は、事務所移転後に残っていた不要な配線を撤去し、原状回復を行った事例をご紹介します。
お客様より、「事務所を移転したあとに電話線や各種配線が残っているため、きれいに撤去して原状回復してほしい」とご相談をいただきました。
オフィスでは、長年使用しているうちに電話・インターネット・OA機器などの配線が増えていきます。移転や退去の際には、現在使っている設備だけでなく、こうした不要になった配線の整理・撤去も必要になります。
【施工前】
事務所移転後、壁面から複数の配線が伸び、床にもケーブルが残っている状態でした。
普段使用している際にはあまり気にならない配線も、家具や機器を撤去すると目立つようになります。今回は原状回復に向けて、不要な配線を確認しながら撤去していきます。
【施工中】
配線は壁面や窓際など複数箇所に設置されているため、建物側の設備・壁を傷つけないよう、確認しながら丁寧に撤去作業を行います。
【施工後】
配線を撤去したことで、床や壁まわりがすっきりし、移転後の原状回復を行うことができました。
配線がなくなるだけでも室内の印象は大きく変わります。特に退去時は、次に使用される方が気持ちよく利用できる状態へ整えておくことも大切です。
オフィスの移転・退去時の配線撤去もお任せください
事務所の移転やレイアウト変更では、家具やOA機器の移動だけでなく、LANケーブル・電話線など、これまで使用していた配線がそのまま残ってしまうケースがあります。
「どの配線を撤去してよいか分からない」
「移転後の原状回復までまとめてお願いしたい」
「不要な配線を整理して、オフィスをすっきりさせたい」
このようなお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
オフィスの移転・退去に伴う配線整理から原状回復まで、状況に合わせて対応いたします。









