鹿児島オフィスづくりブログ
経年劣化でタイルが浮く…トイレ壁タイル張替え工事
こんにちは。鹿児島県鹿児島市を中心にオフィス環境づくりのサポートをしている
鹿児島オフィスづくり.comです。
今回は、トイレの壁補修(タイル張替え)の事例をご紹介します。
【施工前】
今回の工事では、浮きが出ている箇所を中心に状態を確認し、必要範囲を適切に撤去・下地処理したうえで、壁タイルを張り直しました。
【施工中】
1)既存タイルの状態確認・養生
床や周囲を養生し、粉じんや破片が飛散しないように保護します。
2)浮き・劣化箇所の撤去
浮いているタイルは接着力が落ちているため、再利用は難しく、基本的には撤去して張替えとなります。
3)下地処理
タイルは「下地」が命です。
不陸(凸凹)や接着不良の原因を残さないように、下地を整え、密着性を確保してから新しいタイルを施工します。
4)タイル施工・仕上げ
タイルを張り、目地を整え、全体を仕上げて完了です。
【施工後】
張替え後は壁面がフラットになり、見た目も清潔感のある印象になりました。
タイルの浮きが解消され、剥がれ落ちの不安がなくなった点も大きなポイントです。
まとめ:トイレの壁タイルの浮きは、早めの張替えで安心につながります
トイレの壁タイルが浮いてきた場合、放置すると剥落や下地の傷みにつながる恐れがあります。
違和感を感じた段階での点検・補修・張替えが、結果的に負担を抑えることにもつながります。
トイレの壁タイルの浮き・ひび割れ・剥がれが気になる方は、お気軽にご相談ください。現地状況を確認のうえ、最適な工事内容をご提案いたします。
鹿児島オフィスづくり.comではオフィス内装工事に対応しております。
よろしければ「オフィス内装工事」から詳細をご覧ください。
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