鹿児島オフィスづくりブログ
オフィスのひび割れた壁紙(クロス)は早めの張替えを。失敗しないためのポイントを解説
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オフィオフィスの壁紙(クロス)に生じたひび割れは、業務に直接的な支障をきたさないため、修繕を後回しにするケースが多く見受けられます。しかし、ひび割れを放置するとオフィスの印象を損なうだけでなく、目に見えない部分で劣化が進行し、将来的に多額の修繕費用が発生する要因となります。壁紙のひび割れが発生する主な原因や、適切な修繕業者の選び方について詳しく解説します。
壁紙にひび割れが生じる主な原因
壁紙のひび割れは一見すると些細な損傷に感じられますが、そこには建物構造や経年による複数の要因が関係しています。
経年劣化による柔軟性の低下
壁紙には耐用年数があり、時間の経過とともに素材が硬化して伸縮性を失います。柔軟性がなくなった壁紙は、建物の微細な動きに追従できなくなり、表面にひび割れや剥がれが生じやすくなります。
建物の振動や木材の収縮
建物は地震だけでなく、近隣道路を走行する車両の振動によっても常にわずかな影響を受けています。また、建材に使用されている木材が乾燥によって収縮することもあり、これらの動きに耐えきれなくなった壁紙が引っ張られてひび割れに至ります。特に壁の角や開口部、パーテーションとの接合部は力が集中しやすいため注意が必要です。
施工時の下地処理の不備
壁紙を張る際の下地処理が不十分である場合も原因の一つです。下地材のつなぎ目の処理が甘かったり凹凸が残っていたりすると張替えから時間が経過した後にその部分から亀裂が入ることがあります。
オフィス・事務所の張替え業者を選ぶ際の基準
壁紙の張替えを適切に行うためには、信頼できる業者を慎重に選定する必要があります。以下の基準を参考に検討を進めてください。
オフィス内装の実績が豊富であること
住宅とは異なり、オフィスには特有の什器配置や配線事情があります。オフィス内装の経験が豊富な業者であれば、空間の用途に合わせた壁紙の選定や家具との調和を考慮した提案を期待できます。
詳細な現地調査を実施していること
問い合わせ後すぐに概算見積もりを提示するのではなく、まずは現地を訪問してひび割れの状態や下地の状況を確認する業者を選んでください。プロの目で原因を特定した上で、最適な工法を提案してくれる業者であれば安心して依頼できます。
見積書の内訳が明確であること
見積書の内容が「工事一式」という表記だけで完結していないか確認が必要です。良心的な業者は、材料費や施工費に加えて既存壁紙の撤去費用や処分費用などを項目ごとに明記します。
施工体制の透明性
工事の依頼先が多重下請け構造になっている場合、中間マージンが発生するため費用が割高になる傾向があります。自社施工に近い体制を持つ業者や下請けを最小限に抑えている業者に依頼することで、適正な価格での施工が可能になります。
壁紙選定のポイントと費用相場について
実際に張替えを行う際は、将来的なメンテナンス性やコストパフォーマンスを考慮することが重要です。
機能性に優れた壁紙の活用
近年の壁紙には、見た目の変化だけでなく付加価値を持つ製品が多数存在します。擦れや汚れに強い強化クロスやタバコなどの臭いを吸着する消臭クロス、さらには抗菌・抗ウイルス性能を備えたものもあります。オフィスの環境や課題に合わせてこれらを選択することで長期間にわたって清潔な空間を維持できます。
業務スケジュールへの配慮
壁紙の工事には什器の移動が伴うため、業務への影響を最小限に抑える必要があります。土日祝日や夜間工事への対応可否など自社のスケジュールに合わせて柔軟に施工計画を立てられる業者と相談することをおすすめします。
費用の目安
一般的なオフィスで使用されるビニールクロスの張替え費用は、1㎡あたり1,000円から1,800円程度が材料費の相場となります。ただし、工賃の他、下地の補修が必要な場合や家具の移動が大規模になる場合は、別途費用が発生することを念頭に置かなければなりません。正確な金額については、必ず詳細な見積もりを取得して確認してください。
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