鹿児島オフィスづくりブログ
蛍光灯から調光タイプのLED照明へ交換|明るく快適な室内環境に
こんにちは。鹿児島県鹿児島市を中心にオフィス環境づくりのサポートをしている
鹿児島オフィスづくり.comです。
今回は、故障した蛍光灯をLED照明へ交換した事例をご紹介します。
一般照明用の蛍光ランプは、水銀に関する規制により、種類に応じて製造・輸出入が段階的に禁止され、2027年末までに全面的に終了することが決まっています。今後は蛍光ランプの入手が難しくなることも予想されるため、計画的なLED照明への切り替えが推奨されています。
ご相談内容
お客様から、故障して点灯しなくなった蛍光灯をLED照明へ交換したいとのご相談をいただきました。
ご希望は、白くすっきりとした光の「昼光色」のLED照明でしたが、既存設備や器具サイズなどの条件に合う商品が見つからなかったため、今回は明るさを調整できる調光タイプのLED照明をご提案しました。
【施工前】
既存の蛍光灯は一部が故障し、室内全体の明るさにばらつきが生じていました。蛍光灯の供給終了を見据え、故障した箇所だけでなく、今後の維持管理も考慮してLED照明へ交換します。
【施工中】
既存の蛍光灯器具を取り外し、天井内部の配線や設置状況を確認しながら作業を進めました。複数名で連携し、安全に配慮しながら新しいLED照明を取り付けていきます。
【施工後】
薄型のLED照明を設置し、室内全体が明るくすっきりとした印象になりました。調光タイプのため、使用する時間帯や室内の状況に合わせて、必要な明るさに調整できます。
蛍光灯が故障してから慌てて交換するのではなく、使用中の照明器具の状態や台数を確認しながら、計画的にLED化を進めることが大切です。
最近では、LED照明が入りづらく納期がかかる場合があります。お早目のご検討をお勧めしております。
鹿児島オフィスづくり.comではオフィスの照明工事に対応しております。
よろしければ「照明工事」から詳細をご覧ください。
鹿児島オフィスづくり.comは50年以上前からオフィスの環境構築の
お手伝いをさせて頂き今では年間100件以上のオフィスの施工実績があります。
鹿児島県で「照明工事」をご検討されている方はお気軽にご相談ください。
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